「福大学医学部で講演を行ってまいりました! が、しかし・・・!」 前編

9月6日のオープンから3ヶ月・・・お客様と靴業界関係者の皆様に支えられ、なんとかBLOGを書く余裕もできました・・・本当にありがとうございます。

本日より、週3回ペースでゆったり書き始めたいと思います。

さて、今回は新店の出店に備えて「進化」してきたはずなのに「なぜ?」というお話です。


11月25日に「福岡大学医学部で講演を行ってまいりました!」と言うと、素晴らしく格好良いのですが・・・。

このお話はまだ暑い頃に遡り、福大学医学部の心臓血管外科の医局長をされている「Tドクター」よりメールを頂いた事に始まります。

内容としては「どのような靴を扱っているのでしょうか?」的なものだったのですが、逆に私の疑問として「心臓血管外科」のドクターが、なぜ靴に関心を持たれるか不思議だったので、お伺いしてみると・・・

・患者様に「糖尿病の方が多い」
・つま先から、問題が発生し「切断などになることが多い」
・そうならない為にも対処と啓蒙が必要
・ですので対処の一つとして、ご自分自ら「フットケア」を施術されている
・また、啓蒙として「正しい靴知識」というものも必要です

との事で、私はまず、Tドクターの前向きさに感銘を受けてしまいました。

このことがご縁で、1月にエルガーラホールで行われる福岡大学病院主催の「第8回フットケア研究会 市民公開講座 ~足元から健康に~」を当店もお手伝いさせて頂く事となりました。

img436.jpg

(クリックで拡大します)

11月25日は本番で発表を行う方を集めて、医療従事者の方を対象にプレイベント的な講演会を福大で行うというもので、私も「ヨーロッパの最新ウォーキング」をテーマに発表を行うこととなりました。

ここで自戒の念を込めて・・・私は「健康靴」というニッチな業界にいますので「勉強したい!」と思ったときには「自分たちで主催して同業者の方を集めてセミナーを企画する」的なことをしないと、なかなかそれが叶えられなかったりします・・・ですので30代は、主催する立場が多く、かつ自分も発表側にまわることも多かったのです。

だから、10分程度の演題なら、パワポ10枚ぐらい作って・・・まぁ、いつも通りで行けるなぁ~ぐらいに考えておったのです!がしかし・・・! ~ 続きます ~

20091125001.jpg


(セミナー準備中・・・始まる前までは良い気分でした~)