エクササイズ・ウォーキングシューズの取り扱い商品
エクササイズ・ウォーキング
「ボディバランスの改善」から「美しい体づくりのツール」として、楽しくトレーニングするためのウォーキングシューズです
靴の特徴としては・・・
- ローリングソールと言われる「船底状」の靴底による、ローリング運動の促進
- 同じく、ローリングソールによる不安定感を利用したバランス性への働きかけ
- バランス性への働きかけによる、弱い筋肉・細い筋肉の活性化
- 以上による立位、及び、歩容(歩き様)の改善
これを簡単に言うと、現代人の正常な姿勢や歩行を阻害しているもの、それは・・・「平らで固い地面」です!
これについては面白いエピソードがあって・・・
カールミュラーというスイス人が、奥様の実家のある韓国で「田植え」をしているときに、持病の腰痛が緩和された事実より着想・開発した靴・・・それが「MBTシューズ」です。
「平らで固い地面」は自動車などには適していますが、「動物である人間には強すぎる」ため、ローリングソールを使い「固い地面の上で不安定な大地」を再現するという逆説的な発想が、今のヨーロッパのトレンドなっています。
ややこしい話はこのぐらいにして・・・
これらの靴の最大の特徴は・・・「楽しさ!」にあります・・・フワフワと膝腰に心地よく、スカスカと足が進みます!
細い筋肉・弱い筋肉に働きかけ「ボディバランスを改善」し、筋肉量を増やすことにより代謝を良くし「美しい体づくりのツール」として、楽しくトレーニングできます。
当店では、販売をする際にトレーニングのアドバイスをさせて頂きますのでフィッティング込みで「1時間弱」のお時間を頂いております。
ダイエットに関しての質問をよく頂くのですが、ご来店頂きましたら「私が80キロ→68キロ」に2年で変化した証拠写真をお見せします
写真は取扱商品の抜粋です・最新情報は「BLOG」にてどうぞ!
チャンシー
chung shi
ヨーロッパの展示会に行くと、お城のように大きなブースを持つ「MBT・スイスマサイ社」のまわりを同じく「ローリングシューズ」系のメーカーが、取り囲むという情景がここ何年か定番化しております。
まるで城攻めのようですが、その先兵がドイツ発の「チャンシー」です。
30代に数多く受講したセミナーのなかには「座学のみでウォーキングフォームを解説」という様な恐ろしものもあり・・・そんなの会場を出たとたんに、全てを忘れてしまいました!
なぜ、こんな話をしたかというと「チャンシー」は履くだけで、頭で理解しなくても「ウォーキングフォーム」を意識した歩行が出来てしまう靴だからです。
その逸話になるのですが、理学療法士の方の様な「人体の動きに関する仕事」をされている方に、この靴でお歩きいただくと謎の会話が成立します。
私 「この靴・・・お分かりいただけますでしょう?」 お客様「あっ!分かる・・・分かります!」
と、端から聞いていると意味不明ですが、正体は「履くだけで正しいウォーキングフォーム」を理解する事が出来るという「チャンシー」へのお声です。
キャッチコピーは「ビューティーボディーをつくる靴」
そんな目的を持ってのウォーキングを行うのであれば、「より効率的」でありたいものです・・・「チャンシー」はその為のベストパートナーです。
当店では「ノルディック・ウォーキング」との併用をおすすめしております・・・下半身は「チャンシー」、上半身は「ノルディックステック」で、どなたでも「歩くというイメージの塊」になれます
2009年6月現在、九州での取扱店は「当店のみ」です・・・これからもいち早く「ヨーロッパトレンド」の提供に心がけてまいります
MBT
Masai Barefoot Technology
「腰痛・膝痛」を持たない部族「マサイ族」の裸足の足を科学してつくられた靴「MBT」ですが、最近は「The anti-shoes」というキャッチコピーで売り出しております。
この靴が健康靴業界に与えたインパクトは「ピックバン」クラスで、それまでの
- インソールなどで、足を正しかるべき位置に調整していく『受動的なアプローチ』・・・から
- 人間が本来持つ復元力を利用する『能動的なアプローチ』
という「転換期」をつくり出した「偉大な一足」です。
九州で最初に取り扱いを始めたのが、当店と
長崎の山口屋さんなのですが・・・こんなにメジャーな靴になるとは当時は思っていませんでした。
変化を続けるMBTですが、その基本である「楽しさ!」は変わらないままです。
本当に最近のモデルチェンジが激しすぎるので「トレーニング向き」のものだけを掲載しておきます

