国内ブランドパンプスの取り扱い商品
青い靴箱と紫の靴箱
コンフォートショップに認められたパンプス
2004年・・・日本中のコンフォートショップに、青い靴箱が目立つようになります・・・クリスティーナオットーの登場です。
それまではの国産コンフォートパンプスは、外反母趾対応やインソールを調整する為に「幅広で足なり」のものが多かったのですが、このパンプスは・・・
- 現実の日本人の足に適合した木型バリエーション
- 同じデザインでも複数の足幅バリエーション
- 強固なヒールカウンターに代表される堅実な作り込み
- コンフォート性とデザイン性の融合
と、本当に必要とされていたものを「誠実に形」にした事が、コンフォートショップの共感を呼びました。
実際、パンプスは「たまにしか履かない」とか「仕事履きは安いもの」の声に負けて、クオリティを妥協する事が普通にあったのですが・・・このブランドはそれをやりませんでした。
また、その後発のブランド「フィールフルトゥ=紫の靴箱」においても、それは強く反映されています。
この2つのブランド・・・やはりというか、設計の中心になったのは「同じ方々」です。
現在の当店は・・・「紫の靴箱」が目立ってますね!
写真は取扱商品の抜粋です・最新情報は「BLOG」にてどうぞ!
フィールフルトゥ
Viel Huld
このブランド好きです・・・なぜかというとクレームが「ほぼゼロ」のブランドだからです。
それが、当たり前のような気がされるでしょうが、これは凄いことで・・・
- 外反母趾などで、合うパンプスがなかった
- 仕事で長時間の立ちっぱなし
- 営業職で歩きっぱなし
- でも、デザインに妥協したくない
と、当店は「お客様の設定されるハードルが高い店」なので、「ご購入頂いて、しばらく試して問題点を調整」を前提としていたのですが、このフィールフルトォはフィッティングをしっかりしてお売りすると、「計算された設計に伴う快適な履き心地」が「妥協しない製法により長続きする」という素晴らしいブランドです。
ちなみに「フィールフルトォ」という意味はドイツ語で「多くの恩恵」、「多くの恩寵」という意味です。
携わる人全てに「多くの恩恵」を与える靴・・・それがフィールフトゥです。
クリスティナオットー
Cristine Otte
青い靴箱の「クリスティーナオットー」です。
取り扱いは定番的なものばかりですが、それだけ実績のあるタイプばかりです。
最近、初期に販売したモデルをヒール修理でお預かりするのですが、ついでに磨いてお返しすると、本当に新品に近い状態に戻ります。
ある意味、靴屋泣かせのブランドです。

