インポートブランドパンプスの取り扱い商品
パンプスは古典的な履き物です
そして、その製法も完成されており、またその自由度は最小限です
その制約のなかで、体重を分散させ・歩行を安定させ、かつ、デザインを両立させようとすると「様々な矛盾」が発生します。
古典的な靴だけあって、この問題を解決する方法も古典的です・・・それは!
「良い職人が良い材料でつくる」
それだけです。
言うのは簡単ですが、日本ではなかなか難しい問題です(高額な靴の需要が少なく、職人が育ちにくい)。
しかし、靴の本場ヨーロッパではその「良い職人が良い材料でつくる」を昔から当たり前のように実践し、愚直に継承してまいりました。
当店では、その靴文化の熟成したヨーロッパメイドのパンプスを取りそろえ、お客様のTPOに合わせたご提案を致しております。
長い歴史のなかで「完成されたパンプス」の素晴らしさを当店で、ぜひお確かめ下さい。
写真は取扱商品の抜粋です・最新情報は「BLOG」にてどうぞ!
シュナイダー
Schneider
当店にある「魔法の靴」です。
ウィズが「C」と細い木型であり、「私は外反母趾なので幅が広いものじゃないとダメ!」といぶかしがるお客様に、試し履き頂くと・・・「信じられない!」という驚嘆のお声か、「これが本当のパンプスなんですね」という納得のお声を頂ける「魔法の靴」です。
女性の足は柔らかく、それをパンプスという容器に入れようとすると・・・
- フニャフニャ4Eパンプス
- 歩くと足の固定が出来ず「指を圧迫(外反母趾の要因)」
- 指が使えずにヒザ歩きとなり「膝腰に負担」
となってしまいます。
よって、正解はその逆の部分にあるのですが、これを解決しようとすると「靴づくりにかなりの超絶技巧」が必要となります。
お客様から頂く驚嘆のお声は、まさにシュナイダーが「その靴」だからなのです。
シュナイダーはスイスのハンドメイド・パンプスで黄金比をモチーフとした「気品のある靴」です。
ですが、ジーンズで何気なく履いても栄える「使えるパンプス」でもあります。
「パンプスはいろいろと試したけどダメでした」というお客様へ・・・当店で「魔法の靴」をお試しになってみませんか?

